展示会・講演会

第77回日本循環器学会学術集会
ファイアサイドセミナー13(FS-13)

学会名:
第77回日本循環器学会学術集会 ファイアサイドセミナー13(FS-13)
日 時:
2013年3月15日(金) 18:20~19:20
会 場:
パシフィコ横浜 会議センター 第14会場(4F 418)
座 長:
永井 良三 先生 自治医科大学 学長
演 者:
木村 健二郎 先生 聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科
演題(テーマ):
CKD(慢性腎臓病)の疾患管理~尿中バイオマーカー L-FABP(L型脂肪酸結合蛋白)の可能性~

座長のことば

自治医科大学 学長 永井良三 先生

 わが国では、心筋梗塞、心不全、狭心症等のCVD(心血管疾患)が増加の一途を辿っており、日本人の死因においても悪性新生物に次いで第二位である。その背景として、CVDの危険因子だけでなく、新たな国民病とも言われるCKD(慢性腎臓病)が存在する。両者は密接に関わっており、早期診断と治療が重要である。日常診療では、尿中アルブミンをはじめとするバイオマーカーを測定することが多いが、昨今、尿中アルブミンとは独立するバイオマーカーとして尿中L-FABPが注目を集めている。腎症の早期発見が可能な尿中L-FABPの臨床的有用性を理解することで、新たな治療の可能性を探る機会となり得る。本セミナーでは、聖マリアンナ医科大学の木村健二郎先生をお迎えし、腎臓と心血管疾患との関連、また日本発の尿中バイオマーカーであるL-FABPの可能性についてご紹介いただく予定である。

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