◆関連資料・文献
 文献[108], [R22][R23]を新規追加しました(2016.6.29)


◆第79回日本循環器学会・ランチョンセミナー


◆第58回日本糖尿病学会 モーニングセミナー


◆News Letter L-FABP
 本紙ではL-FABPに関する資料やL-FABP利用上のポイントなどをおもにご紹介していきます。
 No.9 Winter 2016



◆腎症進行リスクの早期判別にL-FABP!


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糸球体と尿細管の模式図

従来のマーカーは、糸球体や尿細管の「組織障害」により、尿中に排泄されます。

糸球体の障害

ろ過機能の破綻

アルブミン(Alb)
Ⅳ型コラーゲン
尿細管の再吸収能力低下

β2-MG
α1-MG

尿細管の障害・炎症

NAG
腎障害の 高感度バイオマーカー
L-FABPは、ヒト腎臓の近位尿細管細胞の細胞質に局在する分子量14kDaの「脂肪酸結合タンパク質」です。
L-FABPは、「組織障害が進行する前」の
  • 尿細管の虚血(血流不全)や
  • 尿細管への酸化ストレス
により、尿中に排泄されます。

尿細管機能障害を伴う腎疾患
の早期診断に有用
尿細管の虚血

酸化ストレスの
亢進

L-FABP